
階段の一番下は少し斜めの地面になっていたので
芝生をはがし、平にならし、丸太で土留めをし、
レンガを敷き、花壇にはレンガを積みました。
一番の重労働は150個近い大小のレンガをホームセンターで買い
車に積み降ろししてこの階段を降ろす作業でした。
敷きレンガは一番大きいサイズのもので1枚が2,5キロもあります。
レンガの試し敷きをして、デザインを考えている友人の様子を
二階の窓から撮った1枚と
ほぼできあがった状態のもう1枚。

一日の作業の終わりに
「二日間でこれだけできたなんてすごいよね!」と
庭を眺めながらみんなで満足する至福の時も良いのですが
明日の朝は一番に一人で庭に出て、
小さなテラスができた事のうれしさを再度かみしめようと思っています。

フェンスは、ほぼ完成しているはずだったのですが、
次から次へと増設したくなってしまいたい欲が出て来て、まだまだ未完成な状態です、
お庭全体も同じ事で、一ヶ所が良くなると、また次に手を入れたい箇所が出て、
まるでガウディの「サグラダ・ファミリア教会」状態や〜〜
ってところでしょうか
これは、裏庭に続くアプローチへの階段の上段に作ったドア、
実は、階段の上からと下からと分けて建てていったフェンスの
中途半端に残った幅を利用したもので、苦肉の策とも言えるものですが、
とっても可愛くて、一番のお気に入りになっています。

フェンスを下から見た様子、
上の写真のドアを明けると、ファンスとフェンスの間にぴったりと収まり、
ここは掃除道具の収納場所にもなっています。

あっけない程簡単に、ほんの2時間程で
レンガ積みは完成しました。
とは言っても、私は要領がわからずウロウロしているだけで、
慣れた手つきでてきぱきと進めていったのは、3人の友人達でした。
工具箱には、レンガ積みの道具一式が揃い、
車には延長コードや電動工具が積み込まれている、
この人達って、いったい何者?
そう思ってしまうくらい、ユニークな友人達は
お昼ご飯を食べに行っても、ペンキだらけの手を気にもせず、
「私がこのあいだ立て替えた砂利代、払ってね」とか
「2×4、あの店ではいくらだったっけ?」とか
およそ主婦とは思えない会話をしています(笑)
わずかな材料代だけで、これほど我が家の庭がグレードアップできるのも
友人達がいるからこそで、ほんとうに感謝している毎日です。
「庭にフェンスをつくるぞ〜!」宣言をしたのが
この日でしたが、それからはや4ヶ月も経ってしまいました。
梅雨に入ったり、夏になってしまったりで、
いっこうに進化しないどころか
むしろ退化しちゃってる我が家の庭の様子に
しびれを切らした友人が先日やってきて
そのままホームセンターに直行、とりあえず必要な材料を買い込みました。
キットでも、できあがりのものでも無く
すべて自分たちで作るので、サイズを計ったり、
必要な材料を計算したり、下準備がたいへんなのですが、
私が一人でできる事は地道にペンキを塗る事くらいで、
それが終わった昨日からは、
友人が手伝いに来てくれ、本格的に組み立て始めました。

これは、1枚目のフェンスができあがったときの画像
隣のラティスの茶色を意識して、アイボリーに塗ったので
とても存在感のあるフェンスになりました。
この日でしたが、それからはや4ヶ月も経ってしまいました。
梅雨に入ったり、夏になってしまったりで、
いっこうに進化しないどころか
むしろ退化しちゃってる我が家の庭の様子に
しびれを切らした友人が先日やってきて
そのままホームセンターに直行、とりあえず必要な材料を買い込みました。
キットでも、できあがりのものでも無く
すべて自分たちで作るので、サイズを計ったり、
必要な材料を計算したり、下準備がたいへんなのですが、
私が一人でできる事は地道にペンキを塗る事くらいで、
それが終わった昨日からは、
友人が手伝いに来てくれ、本格的に組み立て始めました。

これは、1枚目のフェンスができあがったときの画像
隣のラティスの茶色を意識して、アイボリーに塗ったので
とても存在感のあるフェンスになりました。

久しぶりの更新になってしまいました。
病気をしていたわけでも無く、
元気が無いわけでも無かったけど、
なんなく更新する気にはなれなかったという勝手な理由からでした。
また、突然お休みするかと思いますがマイペースで、
時々でも更新できればと思っております。
今朝摘んで来たばかりのブルーベリー
小さな鉢植えで丈が50センチにも満たない木なのに
今年もそこそこ実をつけてくれました。
毎年酸っぱくてジャムになる運命なのだけど
今年のはけっこう甘くて生食できます。
素手で摘んだのに、部屋に戻って洗おうと思ったら
大きなクモが中に紛れている事に気がつき凍り付きました。
さすがに二度とクモを素手でつかむ事はできずに、
二階の窓から吹き飛ばしました。
小さい頃はまったく平気だったんですけどね。









