
「プーシキン美術館展」
19世紀末から1917年のロシア革命までの短い期間に、2人のロシア人実業家がパリを中心に収集した「シチューキン・モロゾフ・コレクション」を日本で初めて本格的に紹介します。マティス、ピカソら巨匠の逸品50点を厳選し、印象派を中心とする世界的なコレクション展としては、1994年の「バーンズ・コレクション展」、1997-98年の「コートールド・コレクション展」以来となる、待望の大型展となります。
うん十年のつきあいの友人と久しぶりに会う事になり、
せっかくだからと上野の東京都美術館で開催されている
プーシキン美術館展を見てきました。
「私は招待券持ってるから、混雑を避けるためにも、改札出る前に前売り券買っておくように、」
と、友人にメールで指示して買わせたのに、
入場のための列に並んでから、私の招待券が期限切れである事を発見。。。。。
あいかわらずのドジぶりにも、学生時代からすっかり慣れっこの友人でした。
一番見たかったのは、やはりマティスの「金魚」
実物は思ったよりもかなり大きくて驚きましたが、
あの色使いがやはり好きです。
| Top |



