
近所に住む庭仲間のお庭です
郊外といえ(都心から30分)これだけの広さの庭は
地主さんではない限り、ご近所にもそうそうありません。
狭い敷地に小さなお庭の私にはなんとも羨ましい限り。
ちょうどこの季節はわすれな草がじゅうたんのように敷き詰められていて
ナチュラルな雰囲気がとっても好きです。
あまりの広さに、どこを撮っても絵にならずに悩んでいた私に
「ここからがベストショットだと思うよ」と
毎日犬の散歩で、このお庭の前を歩く友人からのアドバイス。
道路からフェンスの隙間にレンズを入れての撮影でした。

そして2枚目は、もう夕暮れ近くなっての1枚
踏んでしまうんじゃないかと思うほど、
通路にもお花が咲き乱れ、小さくてかわいいお花好きの私のツボでした。
バラが咲いた頃にもまた写真が撮れたらいいな。
(画像はどれもクリックで大きくなりますよ)

友人のお庭の私が大好きなベンチの上では、
いまミモザが満開です。
そのかわいい響きと砂糖菓子のように愛らしい黄色のお花は
春の訪れにふさわしいといつも思います。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
ミモザ(英: mimosa、独: Mimose)とは本来はマメ科の植物であるオジギソウを指すラテン語名。葉に刺激を与えると古代ギリシアの身振り劇ミモス"mimos"(マイム、パントマイムの前身)のように動くことからこの名がついた。ラテン語本来の発音はミモサ、英語発音はマモゥサあるいはマイモゥサとなり、日本語のミモザはドイツ語発音に由来する。
とありました。
毎年ミモザが咲く頃になると
我が家にも1本植えたいなと思うのですが、
残念ながら我が家の小さな庭のどこにも、
そのためのスペースは無いようです。

庭のエクステリアがだいたいできあがってしまうと、
今度は中身を充実させたくなりますが、
小さな物置の上に置いて
ちょっとしたインテリア感覚で小物をディスプレイするための
キャビネットを作りました。
木材の買い出しは自分でしたものの、
設計は友人、おおまかなカットはホームセンターのおじさんで
3人でわいわい言いながら作っていると、
途中で元大工さんの、ご近所の方が通りがかったりして
半日で完成しました。
私は何本かクギを打ったり、仕上げに細かいカンナをかけたりしただけだったのに
「こんなのが作りたい」とリクエストするとできてしまう素晴らしさ(笑)
できあがったキャビネットに、さっそく小物をディスプレイしての記念撮影です。
ペンキが乾くのを待って、自宅に持って帰り、備え付けたのでした。
その画像は、また次回に。
* テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用 *

今朝、駐車場の車をどけて、せっせとペンキ塗りをしていると
通りがかった近所の人が
「朝早くから、また何か作るの?」と笑いながら問いかけてきました。

裏庭のクレマチスを絡ませているラティスは
実は、もう5年くらい前に取り付けた物で
さすがに木がボロボロになり見た目も汚いのが気になっていたのですが
一人での作業はたいへんなので、
寒さも緩んできた頃を見計らって、友人達に助っ人を頼んでみると
「いいよ、やっちゃおう」とゴーサインが出ました。
買い物に出かけて材料を調達したのが昨日だったのに
もう、お昼過ぎにはすべてが終わっているというスピード工事。

これから増えるだろうバラのために、
細い木材を30本ほど打ち付けて
まるで、パーゴラを増設したような見栄えに出来上がりました。
明日は、収納庫の上に置く、飾り用の棚を作る予定。
もちろん、100%ハンドメイドですから。

右隣のお宅との境には、お隣の裏庭への階段があるのですが、
我が家の敷地分はフェンスで囲まれた幅の狭い土地にになっていて
日当たりも良くないので物置状態になっています。
通りから丸見えになるので、ずっと気になっていて、
目隠しのためにドアを作りました。
ただし、狭い場所なので、開閉はできません、
残っていた材木を張合わせた、まるでドラマのセットのようなドアです。

実は、年末に、このドア1号ができていたのですが、
ちょっとした強風にあおられて、外れてしまいました。
そこで、上部のワイヤー部分の面積を増やし、改良を加え
風が通り抜けるように工夫し、フェンスのポールと雨樋に完全に固定したところ。
昨日のあの台風並みの風にもビクともしなかったのでした。
明日からは、バラの真冬の作業をいよいよ本格的に開始します。
自分の庭だけで無く、あちこちのお庭を訪問して
春の開花への準備を地道に続けるこの季節は、
ロザリアンにとっては最高の季節の一つです。










